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2014年9月号 『最後はうまくいくと思えるようにしよう』の話

ネガティブに物事を考えてしまう人とポジティブに物事を考える人を比べた場合、勉強にせよスポーツにせよなんにせよ、ポジティブに物事を考える人の方が、うまくいく可能性が高いのは間違いないと思います。

たとえば勉強では、はじめから「できない、覚えられない」と思って、問題にあたったり、暗記していても、思考力や記憶力は働かないのです。逆に「できる!覚えられる!」と思うとグングン脳が動き出すのです。

またポジティブに物事を考える人は、精神的な反省をしません。クヨクヨせず、常に先を見て動いているのです。

私(塾長)も昔は、ちょっとしたことでもすぐ落ち込んで、学生時代は勉強、社会人になってからは仕事が、よく停滞したり、うまくいかなかったことがありました。

しかし、今は、ポジティブに物事を考えるための“テクニック”を使って、ネガティブ思考にならないように自分をコントロールしています。 それはどんな困難に出会っても、自分は最終的にうまくいくと思い込んでしまうのです。

特に宗教や何かの教えでそう思えるようになったわけではないのですが、私は神様はいると思っています。だから、最後には神様が助けてくれるとは信じています。そしてうまくいかないことがあると、「これは神様が自分に与えてくれた試練」と思うようにしています。

でもこの考え方は注意が必要です。それは誰でも神様が助けてくれるものではないということです。

神様は、ある程度の努力をした人だけを助けるものだということです。

努力もせずに、無根拠に、「なんとかなる」と言う生徒がたまにいます。(単なる強がりで言っているだけかもしれませんが・・)、これは最もダメな考え方ですね。命綱をつけずに空中にロープの上を歩いているようなものです。

まとめますと、まずは「やるだけやった!」という努力をする→自信がつく→神様が心の中に宿る!→ポジティブ思考できるという図式になります。

このようにポジティブ思考を身につけるためにはまずは、気になっていること、やるべきと思う事から、一つずつ頑張ってみましょう。そしてぜひ『最後はうまくいく!』と思えるようにしてください!


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