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2016年4月号 『コマ切れ時間をあなどるな!』の話

勉強を、『さあ、やるぞ!』と意気込んで机の前だけで勉強をしようと思っていても、慣れている人以外はなかなか長時間できないものです^_^;

そこで今月は“コマ切れ時間”の活用の話です。

コマ切れ時間とは、スキマ時間のことです。ある行動と行動の合間の時間ですね。電車に乗ってる時間、寝る前の時間、授業の合間の時間、このようなスキマ時間でも、たとえば、英単語暗記や社会の一問一答をやるといった短時間で切り上げられる学習ができます。

コマ切れ時間は5分でもいいのです。チリも積もれば山となる!という考えですね。1日にコマ切れ時間に10分学習したとしましょう。1年365日続ければ、3650分、およそ61時間になります。これは1日2時間勉強するとしたらほぼ1か月分にあたります。

例えば、音楽をスマホや携帯音楽機器で聴く人は、そこに英語のリスニング音声を入れて聴くのも良いでしょう。ただ流し放しでなく、聞こえた英語を日本語に変換して聴くと大きな英語への反射能力を高めます。“耳”を鍛えると、授業中の聴く力の練習にもなりますし、脳の活性化にもつながります。

その利点は紙ベースのみでの勉強ですと、どうしても視覚つまり目からの勉強のみですから、目が疲れて長時間たつと効率が悪くなります。それを違う器官つまり耳中心に少し切り替えるとトータルで集中している時間が長くなります。何もリスニング機器だけでなく、今は便利なツールも多く出回っていますのでうまく活用するといいでしょう。

あと、極端な話ですが、寝ている時以外はすべて勉強できる時間なのです。たとえばごはん食べながら、トイレにいる時間、お風呂に入っている時間もやり方によっては勉強に活用できる時間です。“ながら”はあまりお行儀が良いとはいえませんが、勉強が苦手な人こそ、初めはお勧めします。勉強が苦手な人は勉強だけの時間はとても長く感じ、すぐ疲れたり、集中が途切れてしまいがちです。でも“ながら”勉強なら疲れたら、すぐ別の行為をして、また気が向けばすぐ勉強すればいいのです。例えば、10分“ながら勉強”→3〜5分休憩という順で繰り返すといった感じです。

コマ切れ時間を有効に使うことは、時間対効果を上げ、勉強を成功させる大事なポイントの一つですよ!


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