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2016年5月号 『不安が原動力になる!』の話

勉強をしていると、さまざまなことが不安になって、勉強に手がつかずなかなかはかどらないことがあると思います。

しかし、人間は不安があるからこそ努力や勉強をするのです。不思議なもので人間は危機感や不安感がないと、なかなか本気度最高のレベルで物事に取り組みません。

たとえばテストの1週間前から勉強をし始めていても、最も集中するのは前日でしょう。時間があまりなくなり不安感が最高潮になるからです。

ですからこの“不安”という感情を勉強のモチベーションアップのために利用するとよいでしょう。

たまに生徒から「勉強が順調に進まず不安です・・」などという声を耳にします。
しかし、そのような危機感が勉強を成功させるために必要なものです。

一方で、勉強していてまったく不安感がないという生徒もいます。そういうタイプの人は、むしろそのことが不安です(笑)
そういう生徒は自分が無理なら周りからでも勉強に刺激を与える機会を意図的に作った方がよいかもしれませんね。

たとえば、将来について考えたり(考えさせたり)するのも一つです。また検定試験にチャレンジするのもいいでしょう。塾内や外部の模試や学力テストを受けて、自分の位置や実力を知っていくのも刺激になりますね。

結果によっては不安になることもあるでしょう。模試、学力テストの成績データではよほどの生徒でない限りいくつかの弱点が浮き彫りになり、志望校の判定では当初からは万全という結果が出ないものです。それにより多少の不安感を出るはずです。

またライバルを持つこともよいことです。そしてテスト勉強などで進捗状況を伝え合うと、いい刺激になり、おそらく多少の不安感も生まれるものです。
そのことに加え、テスト範囲で同じ問題を解いたりしていくと、意外に相手もまだ勉強不足ということを知ることもあります。

そういうように適度な不安と安心感が混ざった、ほどよい緊張感が最も勉強のモチベーションにはよいとされています。
ぜひ、不安をうまく勉強の原動力に変えましょう!


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