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2016年2月号 『よきライバルを見つけよう』の話

勉強においても、わたしたち大人の仕事においても、いいライバルを持つことは、自分を成長させるために大切なことです。

このとき、ライバルとの勝ち負けだけに目がいきすぎることはよくありません。

よいライバル関係を保つには、自分の勉強方法でうまくいったことなどを相手に教えることです。

逆に、自分がうまくいっていない時には、相手にどうすればうまくいくのかを教えてもらいます。そのような関係が理想だと思います。

ただ単に「勝つこと」だけを目標とすると、困ったときに助け合うことができません。

良いライバル関係を築くことによって、自分の弱点を解消する方法を教えてもらえるし、相手もあなたのアドバイスによって弱点を克服することができるのです。まさに“GIVE & TAKE”です。それにより情報量が倍増するのです。

また、ライバル同士集まって、同じ問題や過去問を解いてみるとよいです。自分一人で進めていると、途中で挫折することもありえます。

さらにライバル同士でやっていると、お互いの中の競争心に火がつきます。孤独感の苦しさも消え、挫折する可能性も低くなります。

問題を解いたあとに、皆で採点し、ライバルたちの弱い部分、自分の弱い部分がわかり、その点を教え合ったり、勉強方法を伝えあったりも出てくるかと思います。色々分析しあって、ディスカッションになってもよいでしょう。

このように切磋琢磨すれば、有益な情報を得られるだけでなく、奥行きの深いやる気が生み出されることにつながりますね。ちょっとやそっとで崩れないやる気とでもいうのでしょうか。

もちろん、勉強は基本一人でやるべきですし、自分との闘いの気持ちが一番必要でしょう。いつも誰かとやるということはありえませんので、1人でできるようになるのは当然ですね。

でも身近にいる友人は敵の意味のライバルと思ってやるよりは、他校にいる何十、何百人といるライバルに差をつけるため、可能なら身近にこういった関係のライバルを作ることは、とても大きな効果を生み出します。勉強について話せる、そして競え合える仲間はあなたたちの大きな財産になるでしょう。


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