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2015年9月号 『あえて騒音の中で集中力を磨こう!』の話

よく周りがうるさいからと勉強に集中できないという人がいます。

学校の授業中でざわざわしている時、塾で他の生徒や講師の声、家庭では兄弟姉妹の声、テレビの音、などなど・・。

そのような人は、一言でいうと、「集中力、やる気」が足りないと思っています。そういった人への提案として、あえて多少の騒音があるところで勉強し、図太さを養い、集中力を磨くことをお勧めします。

現代社会において、静かな空間というのはなかなか見つかるものではありません。自分の求めるような環境、静かな空間でしか集中できないと思い込むのは、大きなハンデです。

そもそも入試の試験会場でも騒音だらけです。たとえば、エアコンの音がうるさいかもしれません、窓の外の道路を走る自動車やバイク、たまに救急車やパトカーがサイレンを鳴らして走るかもしれません。また、周りの受験生の紙をめくる音、解答を書き込む音、さらに入試は冬なので咳の音、鼻をぐずぐずさせる音もあることでしょう。

そんな環境でも自分の力を最大限発揮しないといけません。そのためには、普段から多少の騒音の中でも集中できる力を身に着けることが必要です。

ちなみに街のスターバックスのようなカフェやマクドナルドのようなファーストフード、あるいはスーパーのフードコートでよく勉強している学生がいます。休日に電車の中で勉強する学生もいると聞いたことがあります。

たとえばそういった場所でまず「多少騒音がある場所でも集中できる訓練」をするのも一つだと思います。

ビジネスマンなどは、職場では仕事が間に合わず、移動中で書類を作成したりする必要が出たりするものです。騒音で集中することは将来にも役立つものです。静かな場所でないと勉強に集中できないという人は勉強できる場所が限られてしまいます。

静かでないと・・という人は、今から少しずつ、周囲の音が耳に入らなくなるくらい、むしろ適度な雑音がある方がいいというくらいになることを目指してほしいと思います。そのためにも騒音に負けないような、やる気そしてそこから出てくる集中力を身に着けることも望まれます。集中力の話は今までさんざん書きましたのでバックナンバーを読んでみてください^_^;

誰でも静かな空間でないと集中できないということはないはずです。どんな音が発生するかわからない本番の試験のためにも、いい意味の“図太さ”や“鈍感さ”を磨くようにしましょう!


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