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2015年2月号 『いきなり完璧を目指さないでおこう!』の話

勉強の習慣ができていない人が、最初から目標のハードルを上げてしまい完全を求めてしまうことは勧めません。一度つまずいただけで嫌になってしまって、そこでストップしてしまう可能性が高いからです。

例えば、こんな感じでしょうか。

・本屋で買ってきた問題集を「さあ、今日からこれを頑張ってやるぞ!」と意気込んだのはいいものの、難しい問題が出てどうしてもわからなくなくて嫌になってしまう。

・「毎日勉強するぞ!」と決めたが、1日やらなかっただけで、「ああ、やっぱり私はダメだ・・」と挫折感を味わい、毎日どころかずっとやらなくなってしまう。

このような経験を持ってる人はきっといると思います。

※私、塾長も実は中学生くらいにはこんな経験は山ほどありました^_^;やや完璧主義者だったようです(-_-)

完璧主義の傾向がある人は、目標との隔たりを意識しすぎるあまり、失敗するとそこでモチベーションが下がってしまいます。それでも気分を入れ替えてまたやればいいのですが、最初のやる気が高ければ高いほど挫折感を大きく感じてしまったり、またそれまでの肩に力が入りすぎて意欲がストレスになっていて、がんばることをやめたら楽になり、なかなか元に戻すのが困難になってしまいます。

そういう人は、完璧や大きな目標ではなく、まず小さな目標を作ることを勧めます。

ある成功者の「どんな大きな仕事でも、それを小分けにしてとりかかれば、いつか自然に大きな仕事をできる」という意味の名言があります。 いきなり高い目標を掲げて短期間で達成しようとするのではなく、あくまで高い目標は、長期目標にするのです。まずは小さな目標をたくさん作って、一つずつ達成していくやり方に変えましょう。その目標をクリアするごとに、小さな達成感を得ながら、勉強のモチベーションを維持していくのです。

たとえば今までほとんど勉強していなかった人がいきなり「毎日絶対2時間する!」ではなく、「最低30分、1週間に5日は必ずする」にする。調子がいい日には2時間でも3時間でもやればいいのです。目標のクリアが続き、目標が小さいと思ったら目標のレベルを上げていけばいいのです。

目標は、自分の現状と性格に合わせて作っていきましょう!


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