月刊ちょっと役立つお話
塾長日記 塾長の日記を随時、更新しています。
教室からのお知らせ 教室からのお知らせをお届けします。
月刊ちょっと役立つお話
所在地マップ
よくあるご質問
生徒・保護者の声
合格実績
高校入試情報
高校入試合格目標偏差値
京都公立・私立 中学・高校リンク集
お友達塾のHP
現在位置 : ホーム > 月刊ちょっと役立つお話

月刊ちょっと役立つお話

2015年1月号 『「やばいな」と思ったら一定期間やり続けよう!』の話

皆さんは学校では実技科目も含めて多数の科目を習っていますね。

だから少なくともテスト前は複数科目を勉強しないといけません。でもぜひ日頃は自分がわかりにくくなってきている科目に一定期間集中することをお勧めします。

例えば英語が苦手になってきた場合、わかりにくくなってきたあたりからの教科書本文を訳していく、今までの覚えていない単語を覚えていく、数学の場合、自分のあいまいなところを徹底的に理解するようにする。例えば教室でよく見かけるのは中学生でも小学校内容の分数たしひき算とかけわり算が混同しているケース。そういう場合は、その内容だけを塾で教えてもらい、さらにプリントをもらい家でも何日かやっていき完全にマスターを目指すのです。

大事なのは、まずは一つに絞って、自分で決めた一定期間毎日それだけに集中することです。そしてそれがマスターできれば次に気になるところをまた一定期間毎日する、そういうことが勉強ではとても大切です。

苦手になっている場合、例えば1日塾で教えてもらったりしてもそれだけではまた忘れてしまう可能性が高いです。また受験生になってから夏休みにやれば間に合うだろうと思っている生徒も多いですが、たいていの生徒は“穴”が大きすぎて時間が足りないです。ましてや中2、3生で英語が苦手の場合たいてい1年途中からまったくわかっていないことも多いので、その場合は夏休みよほど時間をかけないと追いつけません。それよりそれまで日々学校授業も進むので早く追いつかなければそれまでの内容がなかなか理解できない状態だと思います。とにかく「少しやばくなってきたなあ」と思った時がスタートのサインです。

勉強が苦手な生徒の場合、つまずきは1科目だけではないとは思いますが、欲張らずまずは1科目のみに集中しましょう。

世の中には何かを同時並行でマスターできる器用な人もいるかもしれませんが、たいていの人はそうではないと思います。スポーツでもたとえばサッカーと野球を並行して練習しても、どちらもなかなかうまくならないと思います。勉強にもそういうことがいえます。

もちろん1つに集中すると言っても学校の授業もあるし、宿題・課題もあることが多いので、学校がある間は毎日完全に1科目だけというのは現実には難しいです。だからこそまずはせめて家や塾では今週は〇〇の科目を強化週間にしようと決めて、集中的にやる心構えが必要と思います。

続けてやることで脳にその科目の専用思考回路ができ、結果的には短い時間でマスターできるはずです。その自信ができたら次に気になるところにチャレンジするやる気もわいてくるはずです。ぜひやってみてください!

宇治市小倉近郊の皆様へ MARKUPの個別指導を体験 無料授業体験・資料請求 受付中!

Copyright (C) 2009 個別指導の塾 MARK UP/京都・宇治 All Rights Reserved.