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2014年12月号 『自分であみだした勉強法が結果を出す!』の話

勉強というのは一言でいうと「結果を出すための努力」です。ですが、残念なことに学校からの計画表などに、〇時間勉強しよう!とあったり、時間を重視する人もいたりします。長い時間をかけたからといって、その結果が良いものになるとは限りません。

そこで、私は勉強においてみなさんに強くお勧めするのが、「自分オリジナル勉強法」を作ることです。

教室では、中学生がよく自習していますが、ここ数年よく目にするのが、学校からのテスト日に提出の課題(たとえば配布された大量のプリントや解答付ワークなど)をせっせとやっている姿です。すでにわかっていそうな問題も数多くあるような穴埋め問題を一問一問書き込んだり、ひどい時はただ提出するためだけに友達のプリントやもらっている解答を丸写ししているようなことをしています。

先生の出す課題自体が意味ないということではなく、自分が必要と思ってやっているのではなく、宿題だから仕方なく、機械的に取り組んでいる場合が多いのが大変気になります。もちろん解答の丸写しは論外です。(もちろん提出になっているので、やらないと評価が下がるから、提出はした方がいいのでしょうが・・。)

でもこれをしていると時間だけはかかり、しかもそれを魂も込めずに淡々とやっていると、力はほとんどつかない上、自分で自分のやるべきことを自分で考えたやり方でやるという自主性を育てるチャンスもなくしているのです。

学校の先生は決してその課題をテスト直前だけにしなさいと言ってるわけではなく、日頃からコツコツ進めておくという意図で出されているとは思いますが、大半の生徒は提出締切直前にしていることがほとんどでしょう。

この“勉強”ではなく、いわゆる“作業”がテスト勉強の中心になっているようなら、テストの結果は伸びません。

以上のことは一例ですが、このような一見時間をかけて勉強はしているようですが、これは本当の勉強ではありません。

勉強というのは、“結果”を出すために、能率(できるだけ短時間でしっかり覚えるなり理解できるようにすること)が良い方法を自分が考え、工夫した方法でやることに意味があります。またそれが最も効果が上がるのです。それを決めるまでには多少時間はかかりますが、そこには魂が宿るのです!

学校課題を完全否定はしませんので、まずはそれを自分なりににアレンジしてみることを始めてみてください。そして自分があみだしたオリジナルの勉強の仕方もできる時間を作ってみましょう!


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