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2014年8月号 『長期的な目標を持とう!』の話

何かをする時に、うまくいく人とそうでない人の違い、それは何なのでしょうか?

それは一言でいうと「目標を持っているかどうか」だと思います。

目標が定まっていない人というのは、ささいな出来事に一喜一憂してしまいます。嫌なことや辛いことがあると、ずっと引きずってしまったり、他におもしろそうな事を見つけるとそちらに気が向いてしまって、やっていた事を途中で投げ出してしまったりなど結局一つのことがうまくいかなくなりがちです。

一方確固たる、長期的かつ明確な目標が作られていると、多少の事で気持ちは動じません。

私自身のことでいうと、「生徒がやる気を持って学習を取り組め、成績が上がり、自立心が芽生えるようにサポートする塾」を作ろうという目標を持っています。塾を始めて以来、色々な悩みやうまくいかない事がありました(今もあります)が、確固たる目標を持っているので、ネガティブになったり、立ち止まっていることはありませんでした。

世の中の成功者や、大きなことを成し遂げた人の自叙伝などを読んだりしたら、皆強い目標を持っています。

ですが、小〜高校生のみなさんの大半はなかなか急には長期的目標はできないと思います。まずは日々は小さな目標を作りましょう。「この○○は△△までに絶対終わらそう」と決めた時は集中力が増します。(〇〇は勉強がぴったりですね。)

そしてその連続により目標を作ることに慣れてき、必要性も自然と芽生えてくると思います。

また、目標の実現のために一生懸命取り組んでいると、不思議と周りにもポジティブな人が集まってきます。それによって有益な情報やアドバイスを得たり、皆で励まし合ったり、また皆の頑張りも刺激になってさらに頑張れたりします。

そういうように世の中では、ポジティブな人には好循環になるのです。ネガティブな人の周りにはネガティブな人が集まるようになって、慰めあったり、またうまくいかないことを他のせいにしたり、グチを言い合ったりしてるのです。そこには何も生まれないのです。(気持ちは多少楽にはなりますが・・)

皆さんのような10代のうちから前向きな行動や考えを行う習慣を心がけて、小さな目標を作り続け、早く長期的な目標が見つけられるようになり、心に芯が築かれ、いつもポジティブな波動を受けられるようになって生き生きと毎日を過ごしてほしいです。

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