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2014年4月号 『自分を追い込むような行動から始めよう!』の話

皆さん、新学年になって気持ちも新たになっていることと思います。ほとんどの生徒はこんどの学年はがんばろうと思っていることでしょう。

ただ、どんなことでも、ぼんやり思っているだけではなかなかうまくいかないものです。
たとえば1年前に思っていたことを思い出してください。
「成績を上げる」「毎日勉強する」などなど・・
そう思いながら、この 1 年間さほど努力せず過ぎてしまった人は多いと思います。
韓国語のことわざに、『始めてしまったら半分終わってしまったも同然』という言葉があります。

私の経験で一番あてはまることを書きます。それは塾を始める時です。
やはりサラリーマンと違い色々不安定になるので、将来の不安感があり迷いました。でもなかなか結論が出なかったので、迷うくらいなら始めてしまおう!と思い、始めることを決めました。もちろんその後大変でしたが、始めてしまうと後戻りできないので、頑張りきれました。

みなさんも、いい点を取りたい、成績を上げたい、志望校に合格したいと思っているのであれば、勉強をやらなければならない状況に身を置くのです。そして、弱気や逃げる気持ちにも打ち勝てるように追い込んでみましょう。

では、一例を教えます。本屋で(塾でもいいです)、成績を上げようと思う科目の参考書や問題集を買うのです。※一人で買いにいけない小学生とかならお父さんお母さんに買ってもらうようにお願いしましょう。(でも必ず自分も一緒に行き、自分で決めることが重要です。)
しかも自分のおこずかいで買ってほしいです。残念ながら、人間は気持ちだけでは弱いので、こういう行動が効果的です。
そして、買った日に必ず1ページは読んだり、問題をやってください!そうすれば目標は半分達成されたも同然です。

とにかく、『“考える”より“行動”』です。塾に入っている人なら教材を買うことですが、塾に入ってない人は「塾に通うこと」も行動ですね。

ポイントは、行動すること、そしてできれば、自分の大事なおこずかいを使って痛みを感じる行動をすることです。苦手なことや新しいこと、嫌いなことを頑張ることは大変です。だから大半の人はよほどの決意やきっかけや頑張れる理由がないと結局頑張れないのです。そして頑張れないと自己嫌悪に陥って、ほかのことにも影響を及ぼします。
だから、この新学年が始まるこの時期に、みなさん!やるしかない状況を自分で作ってしまいましょう!


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