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月刊ちょっと役立つお話

2013年10月号 『効果的な勉強法』の話

思うように成績が上がらないなぁ・・・。というとき、勉強の仕方をもう一度見直してみましょう。

効率の良い学習は“インプット→アウトプット”のワンセットから成り立っています。

まず、「インプット」つまり、頭の中に知識を詰め込むことです。
例えば、英単語や社会のいろいろな事を暗記したり、算数・数学の公式や解き方を覚たり・・・。
などなど。

これも確かに勉強ですがこれだけでは、なかなかテストなどで思ったように成果が出ないのです。

成果を出す、つまり完全に自分のものにする方法は、これにさらに、「アウトプット」を行います。
アウトプットとは「出す」ということ。先ほど入れた知識をどこかに出さなくてはいけません。
覚えた知識を出すことで、代表的なことはもちろん「問題を解く」ことです。

ですから、「覚える」→「それを利用した問題を解く」という作業をワンセットにして学習してみてください。

「勉強をしているのに成績が上がらない。」という人の多くは、どちらかにかたよっている場合が多いです。

例えば、ひたすら歴史の言葉を覚えたけれども問題集はあまり解いてはいない。
↑このケースはインプットに偏っています。

さらに、きちんと暗記をしていないのに、問題集をひたすら解く。
↑これはインプットをしていないのに、アウトプットばかりしているケースです。

今の自分の学習を見て、どちらかだけになっていませんか??

ただ、勉強をしよう!と思ったら、まず「何をしていくか」をしっかりと考えてから始めるようにしましょう!


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