月刊ちょっと役立つお話
塾長日記 塾長の日記を随時、更新しています。
教室からのお知らせ 教室からのお知らせをお届けします。
月刊ちょっと役立つお話
所在地マップ
よくあるご質問
生徒・保護者の声
合格実績
高校入試情報
高校入試合格目標偏差値
京都公立・私立 中学・高校リンク集
お友達塾のHP
現在位置 : ホーム > 月刊ちょっと役立つお話

月刊ちょっと役立つお話

2013年7月号 『どうして勉強するのか?』の話

「どうして歴史を勉強するの?」「大人になったら方程式とか使わないと思うけど・・・。」などの質問をたまにされます。あなたも1度くらいはそういう疑問を持ちませんでしたか?
確かに、数学や社会の歴史など大人になっても使いそうにないですし、海外さえ行かなければ英語も必要なさそうですよね。大人になっても必要がないのなら、何でこんな大変な思いをして毎日勉強しなくちゃいけないんだ!そう思ってしまうことってありませんか?

『人間はどうして勉強するのか?』・・これに対する答は、『人間は、常に勉強をしたいようにできている生き物だから。』ということです。
少し言い換えれば、『人間というのは、常に向上・成長したい生き物だから。』が答になります。

ただ、もっと細かい話をすると今学習している内容は将来に全く役に立たないわけではないです。ただすべての内容が全員に必ず必要になるというわけではありません。国語の漢字、文章読解はわかるとして、知識としては理科、社会は知っておくと便利、役に立つこともあります。

そして本質的な疑問、『どうして勉強した方がいいのか?』・・これに対する答は、
『いろんな頭脳を使い、鍛えることが大きな力になるのです。』
これからの人生をしっかりと生きていくために、しんどいことや面倒なことを頑張って考えたり覚えたり、的確な判断を下さないといけないことがあります。そのトレーニングとも思ってください。
また、この先の進路や社会に出るためのことを考えると勉強することからは逃げられません。
その訓練とも思ってください。


赤ちゃんは生まれた時は立てません。すべて身の回りのことは他の人がやってくれます。しかし、誰に頼まれるわけでもないのに、立とうとします。
そして誰に頼まれたわけでもないのに話そうとします。周りの人がすべてしてくれていたことを全部自分でしようとします。
本当に楽なことが好きだったら、ずっと立たずにご飯も食べさせてもらうはずです。
でも、自分で何かをする方を選択する。これは人間には元々向上したいという意志が脳にプログラムされている証拠なのです。
実感はわかないかもしれませんが、あなたは現に生まれてから、誰に頼まれたわけでもなく、言葉を覚え、自分で立ち、自分のことは自分で出来るようになっています。
あなたは、赤ちゃんで何も出来なかった状態から、自分の意思で成長してきたのです。

「自分は勉強には向いていないんじゃないか。」「能力がないんじゃないか。」
そんな風に悩むこともあると思いますが、ぜひ自信をもってください。
あなたの脳は、「もっと勉強して色んな事を知りたい!」と思っています。
後はあなたの気持ちが勉強に向くだけです。いくら成績が伸びなくても、暗記がなかなかできなくても、「できる!」という気持ちを持つようにしましょう。
やる気さえ出れば覚えられるはず・・自信を持ってくださいね。



宇治市小倉近郊の皆様へ MARKUPの個別指導を体験 無料授業体験・資料請求 受付中!

Copyright (C) 2009 個別指導の塾 MARK UP/京都・宇治 All Rights Reserved.