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2013年4月号 『結果が悪かったときの考え方』の話

みなさんは勉強のことに限らず、今までに日常生活で起こった嫌なことを親、友人、先生など他人のせいにしたり感じたことはありますか?
大体の人はあると思います。

しかし、人のせいにしたりすることは、良くないことだということは何となく分かっていると思います。
では、なぜ良くないことなのでしょうか?

人は自分のことなら、何とか改善し、そして向上することが出来ます。 しかし、人のことを変えたり自分の思うようにしようとしたりするのは不可能のときもあり、変えようとしたら自分に注ぐ力の倍以上の労力がいります。

例えば、テストの結果が悪かったA君の言い訳を見てみましょう。

「クラブで疲れて授業中も眠いし、日頃は家では絶対勉強できないよなぁ。」
「○○先生の授業は分かりにくいんだよなぁ。」
「頭の悪さは生まれつきだからどうしようもないよ」

しかし、上の3つの理由では改善しようがないことに気づきましたか??

「クラブが忙しい。」→A君が努力しても部活の時間が減るわけではない。

「○○先生の授業は分かりにくい。」→A君が努力しても、担当の先生が変わるわけではない。
そもそも、A君と同じクラスの人全員が、成績が悪いわけではないはず。

「頭の悪さは生まれつき。」→論外ですね。それを思ってしまうと努力をしなくなるでしょう。
必ず努力で変わります。

原因をほかのせいにする考えとは違う考え方をした方が、次への向上につながるのではないでしょうか?

例えば…「クラブが忙しい」→同じクラブの子でいい成績の子にどういうふうに勉強しているか聞く。
「授業が分かりにくい。」→分からないところを質問に行く。予習をしてみる。
「頭が悪い。」→どこまで努力で変わるかを楽しみに頑張る。

など、『自分が出来ることは何なのか?』を考えると、改善しやすくなります。

あなたも、何かが上手くいかないことがあるとき、原因をほかに求めたくなる時もありますが、まずは自分の中で何か改善できることがないか、自分の努力で何とかなることはないかを考えてみましょう。

ポイント⇒原因をほかのせいにしても解決策にならない

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