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2013年3月号 『辛い気持ちも大切』の話

皆さんは、日々生活していて、「これをするのは嫌だなぁ。」なんてことはありませんか?そして、それをしなければいけないけれども、サボってしまったり逃げてしまったりすることはありませんか?

毎年、ヒットを出し続けている「幻冬舎」という出版会社の社長見城 徹さんが、こんな言葉を言っていました。

「朝、手帳を開いて、その日に憂鬱(ゆううつ)なことがないと不安になる。」

憂鬱つまり辛いことはない方がいいのに、どうして、不安になるのでしょうか?見城さんが言うには、「今日はこれをするのは嫌だなぁ。っていうことがあると、何だかそれを乗り越えようと力が出る。でも、楽しいことばかりだと、乗り越えようというパワーが無くなる。」そうです。

嫌なことに取りかかるのは、何だか気分も落ち込んでしまうように思えます。
しかし、「自分が嫌だなぁ。」ということを、嫌々だったとしても、とりあえずこなして乗り越えると、それを乗り越えた時にパワーが付きます。

そして、またさらに高い壁を乗り越えることが出来るのではないでしょうか。そう思うと、成長のきっかけを与えてくれる「嫌なこと」があるというのは、ある意味大切なことなのかもしれませんね。

みなさんだったら、「宿題」や「テスト勉強」のことを考えると嫌だなーと思うかもしれません。しかし、その「嫌なこと」をやってこそ、力が付くのです。
毎日、楽しいことだけで、塾の宿題も学校に行くことも何もしていなければ、今の強いあなたは出来ていないかもしれませんよ・・・。

Point→『嫌なことをやるからパワーが出る!』

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