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2012年12月号 『見方で変わる』の話

あなたは「嫌なこと」が起こると「嫌だなぁ〜」という気持ちになり、「楽しいこと」が起こると「楽しいなぁ〜」という気持ちになると思っていませんか。「そんなの当たり前なことじゃないか。」と思うかもしれませんが、実はそうではないのです。

「嫌なこと」「楽しいこと」というのは、あなたが決めているのです。

こんな話があります。靴を売るセールスマン2人がある国に、靴を売るために送り込まれました。その国というのは、国民のほとんどが靴を履いていません。さて、あなたがこのセールスマンだったらどのように思いますか。

セールスマンの1人はこう思いました。「誰も靴をはいていないのだったら、靴なんて売れないじゃないか。まいったなあ、最悪な場所に送り込まれたものだ・・。」

しかし、もう1人のセールスマンはこう考えました。「誰も靴を履いていないということは、靴の良さを伝えれば、これから靴を履く人が増えるかもしれない。そしたら靴をたくさん売ることが出来る!これはラッキーだ!!」

どうでしょうか。この2人は全く同じ状況なのですが、感じたことというのは、正反対です。分かりましたか?

どんなことが起こっても、その時の感情・気持ちを決めるのは、あなた次第なのです。

本当は辛いと思っていることでも、見方を変えるともっと前向きになれることもあるかもしれません。いわゆる“プラス思考”ですね。

ぜひあなたは、後者の方のセールスマンの考え方になってくださいね。

Point⇒「良い見方」をする習慣をつくりましょう!

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