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2012年11月号 『レコーディング・スタディ』の話

「勉強してる?」と聞くと、大体の生徒は、「してます。」と答えます。もちろん、その言葉は嘘ではないはずです。
そこでさらに踏み込んで「どんな勉強をしてる?」「どれくらいしてる?」と聞いてみると、答えに詰まったり、言いにくそうにする生徒がいます。

これは、勉強はしているけど、やり方や量に自信を持っていなかったり、自分が何をどれくらいしているのか、やるべきことをやっているのかということをきちんと認識をしていないからです。

一昔前に「レコーディングダイエット」という本がはやりました。レコーディングというのは「記録する」という意味です。自分が食べた物をただノートに記録していくだけで、痩せられるというダイエット方法だそうです。実際に成果が出た人が多くいたそうなのですが、なぜ記録しただけで痩せられるのでしょうか?

このキーワードは『認識する』ということにあります。間食をたくさんする人は、自分でも「たくさん食べているなぁ」という意識はあるのですが、何をどれくらい食べているのかという事をしっかりと分かっていません。
しかし、食べた物を記録しそれをカロリー計算してみるだけで、「こんなにも食べているのか!」と『認識する』事が出来るのです。これは勉強にも応用出来そうです。
で、実際にした勉強内容(宿題・ワーク・単語の暗記)などを書くようにしてみてください。同時に今やるべきことも書き出してみましょう。

「よし、今の勉強は今の自分にちょうどいい!」と思えた人は自分に自信が付くはずですし、一部の科目や内容に偏っていたり、量が足りないなと思った人は、何をしなければいけないかを実感出来るはずです。
試しに1週間分の『レコーディング・スタディ』をしてみてください。

Point⇒自分が何をするべきか、そしてできているのか?「記録」をつけてみよう!

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