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2012年8月号 『人を変えようとしない』の話

誰かに対して、「自分はきちんとしているのに、相手は何もしてくれないんだ!」とか、「あいつはどうしていつも、自分に腹が立つことばかりしてくるんだ!」と感じたことはないでしょうか?

よく聞く話としては「勉強をしようかなと思った時に限っていつも、親が勉強しなさいと言ってくる。」「自分はちゃんとクラブの練習をしているのに、友だちは怠けている。」などですが、あなたはどうでしょうか。
親、友だち、先生、兄弟・姉妹・・周りにはたくさんの色んな人がいるのできっとそんな風に思ったり、それが原因で悩んだりしたことはあると思います。

しかし、いくらあなたが正しくても「他人」はなかなか変えることは出来ないのです。相手に「こうしてほしい。」「こうしないでほしい。」とあなたが真剣に思っても、相手にとっては他人ごとです。
あなたが、他人に対してイライラするときは、あなたが一生懸命だったり、正しかったりする時なのですが、それも相手には伝わりません。ですので、相手を変えようということに力を注ぐよりは、「自分を変える。」ことに目を向けてみてください。

例えば、自分がしようと思っていたことを先に言われるのであれば、そこに腹を立てて喧嘩をするよりは、“言われるよりも、もっと早く取りかかる。”または“今日は、○時△分から勉強始めるから!と自分から宣言する。”など自分に目を向けてみると、対処法というのはたくさん出てきます。

でも、「そんなこと言っても、やっぱり相手に直してほしい!」と思うかもしれませんが、キミにとって一番大切な存在は「自分」なのです。直るか直らないか分からない他人よりも、「自分」自身の行動で、腹が立ったり、イライラしたりすることを回避し、解決していく方が一番効果的なはずです。

とは言うものの、どうしてもだれかに腹が立ってしまう・・人からの言葉に悩んでいる・・・ということがある時は、私達にも遠慮なく相談してくださいね。

Point⇒ 人は変えることは出来ないが自分は変えることが出来る!

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