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2012年7月号 『いい意味で人と比べる』の話

夏休みが近付いてきました。日が沈むのも遅くなってきたので、中学・高校生はクラブ活動も遅くまで活発になってきていると思います。
また、勉強の方も夏休みになると、宿題・夏休み明けの課題テストの勉強夏期講習など色々なことが待ち受けていて、体力的にも疲れやすくなってきます。そして、体力がきつくなると次は心もきつくなってくることが考えられます。

まず、心がきつくなってくると、「こんなに頑張っているのに、まだまだ課題が残っている・・・。」「ああ、もうこれ以上は無理だ・・・。」というような弱音が次から次へと出てきます。(それは悪いことではありませんよ。)

そういう考えが出てきた時がチャンスとピンチのちょうど背中合わせの時なのです。そこで、思考を良い方に変えられると、飛躍的に体も精神も飛躍的に伸びていきます。しかし、弱音に負けてしまうと、プラスに変えるのが難しくなります。
では、どうすればそんなふうにマイナス思考になってしまった時に、プラスに変えられるのでしょうか。これは、東大合格者の本の一節です。

「自分が努力しても努力しても結果が出ないとき、自分には才能が無いのかと落ち込み、宿題をたくさん出す学校をうらみ、部活でも上手くいかず・・・そんな時が高校生活で数回ありました。でもこう思うことにしました。自分は模試で1番は取れなくても、模試で1番を取っている奴よりは努力しよう!そして、自分はこんなに頑張っているのに・・・という気持ちが出てきたときは、本当に1番の奴よりも頑張っているのか?と自分に問いかけることにしました。」

つまり、自分の中だけで考えず、良い意味で他人と比べてみると、少し冷静になれるのです。

弱音が出た時はぜひ「ほんとうに、あいつ、あの子よりも自分は頑張っているのか?」ということを自分自身に問いかけてみましょう。
一度壁にぶつかったときに、立ちあがった人は、どんな困難でも乗り越えられる大きな力を身につけることが出来ますよ!

Point ⇒ 冷静に他人と比べよう!

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