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2016年12月号『勉強の目的とは何か?』の話

勉強する目的とはなんでしょう。いまさら何だ?と思う人もいるかもしれません。しかし勉強する目的や理由がわかっていない人が多いとは思います。

生徒に限らずいろんな人に「なぜ勉強すると思いますか?」という質問をするとたいてい、次のような答が多く返ってきます。

「成績を上げるため」「知識を増やすため」「入試に合格するため」「仕事ができるようにするため」「出世するため」などなど・・

もちろん、どれも間違っているわけではないですし、人それぞれ勉強する目的がその都度状況に合わせて変わってもいいとは思います。

しかし、根幹を間違えてはいけないと思います。この質問の答えは、皆共通であるはずなのです。

長いようで短い人生において、なぜ私たちは勉強するのか・・

それは、「人間的に成長し、幸せな人生を送るため」です。

知識を増やすためだけでも、専門能力を高めるだけでもありません。それらは

勉強の成果であって、目的とはいえないでしょう。

集合を勉強した人ならわかるでしょうが、大きな枠の中の小さな枠が、入試合格であったり、成績アップという要素が入るのです。

人間性の向上という目的の前では、知識が増えたとか、能力が高まったということよりも、どれだけ努力したか、どれだけ自分に挑戦して勉強できたかということの方がもっと大事であり、意義深いことになるのです。

つまりどんなに知識を増やしても、思考力を高めても、一緒に人間性も高めていかなければ、本来の勉強の目的からみると本末転倒なのです。

ですので成績アップや資格取得、学歴を達成するためだけに勉強するだけでは、頭でっかちになるだけで、人間的には成長しているかは不明で、幸せになりうるかも疑問といえます。

勉強もしつつ、自分自身を高めるための吸収もしていかないと、周りからも好かれず、組織では評価もされることは難しいでしょう。

ぜひ勉強のプロセスで、どれだけ努力したか、どれだけ工夫したか、また人間としての大事な思いやりや周りへの敬愛の念も持ちながら、挫折を恐れず苦難を乗り越えていってほしいのです。それは将来への大きな財産になるのです。ぜひ忘れないようにしてください

 

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