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2016年10月号『苦手科目は得点アップの宝庫!』の話

MARKUP“月刊ちょっと役立つ話” 【10月号】

※過去の話はホームページに載せています

『苦手科目は得点アップの宝庫!』の話
 
中高生はもうすぐ中間テストですね。そして中3生は実力テスト、模試、高3生は推薦入試も目の前です。

今月はそういう時期でもあるということで、テストに関係する事を書きます。

結論から書くと、“テスト前には、ぜひ苦手科目の勉強に力を入れよう!”ということです。

いつもそうしている人には当たり前のことと思われますが、結構そうでない人もいるようです。

人間だれしも苦手、嫌いなことには目をそむけたい、できるだけかかわりたくないという心理があります
が、勉強においてもそういった本能に従ってしまうことがあります。

でも、たとえていうなら、得意科目は“絞り切ったタオル”のようなものです。絞れば少しは水は出てきますが、そうたくさんは出ません。

その点、苦手科目は“絞っていないタオル”です。絞ればまだまだ水が出てきます。だからこそテスト前には苦手科目に多めに勉強時間を割くと全体の得点が伸びるのです。

しかしたいていの人は得意科目の方を先に勉強をしてしまいます。

人間は好きな食べ物で空腹を満たされると、苦手な食べ物(あまり好きでない食べ物が食べたくなくなりますね。

でも空腹の状態なら苦手な食べ物でもなんとか食べられるものです。さらに好きな食べ物なら多少おなかがふくれていても食べたくなるものです。

勉強とは違うよ!という声が聞こえてきそうですが、まあものは考えようということと思ってもらってもかまいません(;^^)

同じ勉強時間なら学校テストは得点が上がり評定も上がりそうな科目に力を入れるのが重要です。

入試は3〜5科目の総得点で合格が決まるので、最も得点が上がり、効率良い対策をするのが得策といえますね。

とにかくまず勉強は、最初に苦手科目から勉強しましょう!

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