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2016年9月号『誰かの役に立つという目標はモチベーションになる!』の話

私たちが仕事や勉強を続ける期間は何十年にも及びます。
学生のうちは、将来のためにいい高校や大学に入るために成績を上げておきたい、親の期待に応えたい、友達などの周りとの競争意識、・・・その他もあるかと思います。
また、そういう思いは、“自分の付加価値を上げることで、将来安定した収入を得て、恵まれた生活をしたい・・・“潜在的な心理はこういうところにあるかとも思います。

しかし、長い期間、物欲(なにかを所有したいという欲求)や名誉欲のようなものだけを目標にしていると、必ず疲れてきます。

そこで、ここからが本題です。

勉強やクラブ、仕事といったしんどい思いをしながらも生き抜いていく究極の目標は、“現在そして将来自分が社会において存在しているという実感を得ること”だと思います。

たとえば、「この仕事は自分がやらなければならない」、「自分の仕事は世の中の人に役に立っている」と感じることは充実感につながります。
だから「周りの人の役に立つにはもっと努力をしなければならない」「自分がもっと頑張れば、周りの人が喜ぶ」と考えれば、勉強などのしんどいことのモチベーションになるでしょう。

また目標に向かって、勉強や仕事を続けることが、精神的な充足感を得ることもできます。もちろん学生の間に勉強をするための最大の目標は、“とにかく自分のため”と考えているのは、無理はないとは思っています。   

しかし、必ず将来には“誰かの役に立つ”という気持ちがあるかないかで仕事に
対する取り組み方は変わってきます。
勉強も、“自分以外のことにもかかわるものだ”という気持ちをぜひ心の片隅にでも置くと良いと思います。

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