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2016年8月号『勉強は、"未来の自分への贈り物”』

みなさんは、たまに「なんのために勉強するのだろう」とふと思うことがあると思います。また「勉強(学校)なんてなくなればいいのに・・」もたまに聞きます。学習塾で仕事をしてい私にとっては、つらい言葉ですが、腕の見せ所(?)です。

、「親に怒られるから勉強している」「とりあえず最低限の学歴のために勉強している」という言葉を聞いたことがあります。

しかし、やはりどうせなら、「自分の将来のために勉強しているんだ!」と、意欲をもって向き合ってほしいものですね。

社会人になると感じることがあります。それは“勉強ができれば、仕事がうまくいく、そして仕事も楽しくなる”ということです。

どんな仕事をするにしても、その仕事に必要な知識や技術を勉強し、習得することが求められます。社会人は、生活するために、しんどいこともありますが、

頑張って勉強するのです。

だから、学生の時に、上手に勉強する技術を身に着けておけば、将来必ず役に立ちます。

また、学校のテストや、あるいは受験のために、やりたいことを我慢して、試験のために努力する習慣を身に着けることも、将来仕事で成功するための力になります。大人になると、自分がやりたいことを我慢して、将来の夢や、夢はなくともとにかく毎日を生きるためにも、しんどくても休みたくても、しないといけないことがたくさんあるのです。(お母様方、主婦でもそうですよね!(;^^))

また、頭が柔らかい10代までにしっかり学んだことは、一生の財産になり、無意識のうちにもいろいろな場面で生きる糧になるのです。



だから、勉強は親に言われるからしぶしぶやるとか、仕方ないからと淡々とやるのではなく、“未来の自分への贈り物”くらいのワクワクした気分で取り組んでほしいと思います。

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