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2012年2月号 『逃げてはいけない』の話

今月の話は「逃げる」と言うことについてです。皆さんは何かから「逃げたい!」と思うことはありませんか?

結論から言うと、「逃げても別にいい」のですが、「逃げても意味はない。」と言うことです。

例えば、人生をパズルで例えてみましょう。人生を歩んでいくことは、パズルのピースを1つずつ埋めていくということになりますね。

そこで、次のピースをあてはめようとすると、とても複雑な形をしています。

どこに当てはまるか考えるのが面倒なので、そのピースを捨てたとします。

それでも、人生のパズルは優しいので、また次のピースを与えてくれます。
そうすると、またさっきと同じような複雑な形です。
また捨てると、次もまた複雑なピースが・・・。

仕方がないので、頑張ってピースをあてはめます。そうすると、次は複雑なピースではなく、普通のピースがやってきて、無事にパズルは先に進めるようになりました。

さて、このパズルの話ですが、何が言いたいかわかりましたか?

「複雑な形をしたピース」は人生で起こる『面倒なこと』『逃げたいこと』だと思ってください。
『面倒なこと』や『逃げたいこと』からは一時的に逃れることは出来ます。
(パズルのピースも捨てることが出来ましたよね。)
しかし、逃げていると人生で何度も何度も同じようなことがおきます。

結局乗り越えないと、次へは進めないのです。
『勉強は嫌だな。』『部活は辛いな。』『あの子とは仲良く出来ないな。』すべて、逃げようと思えば逃げることは出来ます。しかし、あなたが乗り越えない限りは絶対にまた、同じようなことに直面します。
遅かれ早かれ乗り越えなければいけないのであれば、早めに取り組んでおく方がいいですよね。

あなたも『嫌だなぁ。』と思うことがあったら、勇気を持って乗り越えてみてください。
そうすると先には楽しいことと、一段と成長したあなたが待っているはずです。

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