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2011年12月号 『悩みを自分で解決する方法』の話

悩んでいることがあるときや、自分で結論を出すことが出来ない時、あなたはどうしますか?

例えば・・・、「どうして部活でレギュラーになれないんだろう。」などは、自分で解決するのも難しそうですし、中々答えが出そうにありませんよね。
しかし、もしかしたら答えに近づけるかもしれない方法があります。

悩みや解決しにくいことが出てきたときに、「なぜ」という言葉を5回言ってみましょう。と言っても「なぜ、なぜ、なぜ、・・・」ではなくて、

例えば、先ほどの「レギュラーになれない。」という悩みだったら

「なぜレギュラーになれないんだろう?」

「同じポジションの○○君の方が上手いから。」

「なぜ○○君の方が上手いんだろう。」

「自分より体格がいいし、体力がある。」

「なぜ、○○くんより体力が劣るのだろう。」というように、出した答えにも「なぜ」をつけて、質問が5回になるまで繰り返してみてください。

たいていの人は反省をしても、なぜは1回までです。しかし、5回も繰り返すと、悩みの本質→解決策に近づくことができます。

また学習面で考えてみましょうか。たとえば「なぜ成績が上がらない。」だと、初めは『頭が悪い』や『努力しないから』くらいで終わりますが、なぜを繰り返すうちに最後に具体的な方法を考えることになると思います。『1日15分からスタートする』とか、『通知表をもらうときのことを思い浮かべる』とか、『将来の夢を考える』など、色々な解決策が出てきそうです。(本当のやる気があれば・・ですけどね。(^^ゞ)

やってみると分かるのですが、5回も質問を繰り返すことは結構きついのです。 しかし、頑張って絞り出してみてください。

そうすれば、何を改善すべきなのかがしっかり見えてきます。

もちろん、部活や勉強以外でも実践出来るので試してみてください。
さあ、来年はこのやり方で、悩みをすぐ解決できる年にしてください!

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