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2011年9月号 『限界だなぁと思ってしまう時』の話

少し前に流行った「夢を叶えるゾウ」という本を知っているでしょうか?
ドラマにもなっていたので、本を読んだことがなくても、少しくらいなら内容を知っているという人も多いかもしれませんね。

大体のあらすじは主人公の夢を叶えるためにゾウの神様であるガネーシャが色々課題を出して、それをこなしていくというものです。

この本の方ではなくて、ドラマにこんなストーリーがありました。

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ある日ガネーシャは、主人公の女の子に「ギターをマスターしてギター大会に出て優勝しろ。」と課題を出します。

主人公はギターをしたこともないので文句を言いながらも少しずつ練習します。

全然うまくなりません。

指にばんそうこうを貼って、一生懸命練習をするのですが、全く上手になりません。

ある日、我慢が限界になり彼女はガネーシャに対して怒りをぶつけます。

「なんでこんなつらいこと続けないといけないの!もう嫌!出来ない!」

そうするとガネーシャが「そのもう出来ないという気持ちが大切なんや!」と言いました。
(ガネーシャはなぜか関西弁(笑))

人間辛いことがあると、もう辞めたい、自分には出来ないんじゃないかと思い始めます。

しかし、そう思った時が一番感情の底で、それを乗り切れば、何でもできるようになる!と言うことです。

嫌だと思い始めた時は、どん底にいるようですが、実は上り坂の1歩を踏み出しているのです。

先生自身も辛いな・・・と思った時に「ここが底だ!」と思うと不思議と乗り切れてしまいます。

そう思うと、気持ちが落ち込んだり沈んだりしても立ち直れます!!

※ちなみに、ガネーシャは学問の神様でもあります(^o^)

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