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2011年6月号 『勉強が嫌になった時・・・』の話

あなたは、勉強でつまずいたり、わからないところが増えてくると嫌な気持ちになったりしませんか?やる気はそこそこあるんだけども、難しい問題にあたったり、すいすいと先に進まないと、何だかやる気がどんどん減ってきて、「はぁ〜自分ってだめだなぁ。」と落ち込んでしまいますよね。

でも、今月のお話は、それは落ち込むどころか良い兆候・きざしですよ!というお話です。

勉強が分からなくて、やる気が起こらないことが何で良い兆候なの??と思うかもしれません。

さて、「アルバート・アインシュタイン」という人をご存知でしょうか?

もしかすると、このイラストを見て、あぁこの人見たことある!
と思った人もいるかもしれませんね。
(6月30日はアインシュタインが最終論文を出した日と言うことでアインシュタイン記念日になっています。)

彼は、ノーベル物理学賞を取り、天才の例として良く出される人物です。 

  (天才だというエピソードとしては、普通の人のIQは 100 くらいと言われていますが、彼のIQは 170だったそうです。ちなみに東大生は平均 120 だそうです。)

その彼が残した言葉にこんなものがあります。

『学べば学ぶほど、何も分かっていないということが分かるようになる。 
何も知らないと感じるほど、もっと学びたくなる。』

この言葉を聞いてどう思いましたか?
まず、IQが 170 もある天才なのに、分からないこともあるのですね。
ですから、あなたも勉強でつまずいて当たり前です。天才だという人でもつまずくのですから。
そして、その後が大切だと思いませんか?

例え勉強でつまずいたとしても、嫌な思いになる必要はありません。
勉強が分からない、進まないというモヤモヤは実は『もっとわかる』ための第一歩なのです!
わからないことも少し気持ちを切りかえれば、「もっと知りたい!」と思う気持ちにつながるのです。それを嫌だ嫌だと思っているのは、本当の理解したい気持ちを押しやってしまっているのかも知れません。

もし、これから勉強していて「はぁ〜わからないところだらけだよ。」と思ったら、『いや、これはもっとわかるようになる兆候だ!』と発想を変えてみてください。

でも、精一杯考えてどうしてもわからないところは先生に質問してくださいね!

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