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京都府公立高校 入学者選抜について

下記は平成28年度入試(平成28年4月入学生)の内容です。

詳細は京都府教育庁指導部 高校教育課ホームページをご覧下さい。

京都府教育庁指導部 高校教育課 高校入試情報はこちら

1.前期選抜

募集人員=実施学科等の募集定員の10〜100%を英・国・数の学力検査や実技検査、報告書・面接・作文・小論文で合否判断

事項 月日
願書受付 2月3・4日(音楽科1月27・28日)
学力検査等実施日 2月16・17日(音楽科2月6・7日)
合格内定発表日 2月22日
2.中期選抜
事項 月日
願書受付 2月26・29日
学力検査 3月7日 ※追検査 3月9日
合格発表 3月16日

◆合格者の決定方法

判定資料
(ア)報告書の必修教科の評定の合計値(195点満点)

国語、社会、数学、理科、英語
5教科5段階評定(各学年25点満点)
第1学年 25点 + 第2学年 25点 + 第3学年 25点 = 75点

音楽、美術、保健体育、技術・家庭
4教科5段階評定を2倍(各学年40点満点)
第1学年 40点 + 第2学年 40点 + 第3学年 40点 = 120点

75点 + 120点 = 195点

(イ)学力検査の得点の合計値(200点満点)
・実施5教科(各教科40点満点)

「(ア)報告書の必須教科の評定の合計値」及び「(イ)学力検査の得点の合計値」双方の高得点順位が募集人員の85%以内に位置するものについて、報告書の必須教科の評定以外の記載内容を総合的に判断し、合格者として決定する。

上記により、合格者とならなかった者

報告書の記載内容及び学力検査の成績を総合的に判断し、合格者として決定する。

3.後期選抜

前・中期選抜実施後、欠員のある学科についてのみ実施
英・国・数の学力検査及び面接で合否判断

事項 月日
願書受付 3月17・18日
学力検査等実施日 3月23日
合格発表 3月25日

私立高校入試について

私立高校の特徴

私立高校には、建学の精神に基づいて独自の教育を展開されているところが数多くあります。魅力を感じて私立高校に進学し、高校生活やその後の歩みを充実したものにしている人たちがたくさんいます。一方で、希にではありますが、独自の教育ゆえに本人がなじむのに時間がかかってしまうケースがあります。その高校の特色を事前によく理解して選ぶことが大切です。

併願で受ける場合も、入学する可能性のある学校です。安易に考えず、その高校のことをよく知ったうえで受験しましょう。詳細は各学校のホームページをご覧ください。(主な学校はこのページにリンク集があります)

日程

平成28年度(平成28年4月入学生)の京都府内の私立高校入試は、平成28年2月10日(水)を初日として行うことが決定しています。なお多くの学校は複数受験日を設定しています。2月10〜12日の初期の日程を1次、その後に1.5次、2次入試と日程を設定していたり、また初期日程のみの学校でもA日程・B日程や前期日程・後期日程と複数受験日を設定しているところがりあります。もちろん出願期間や合格発表日も各校独自で決められています。

※「京都府私立中学校高等学校連合会」のページにまとめられています。

<1.5次入試>

すべての私立高校が実施するわけではありませんが、初期日程(1次入試)の結果が出た後、公立高校中期選抜の間に出願・入試・合格発表が行われる入試ですが、私学の第2希望受験としての位置づけ、あるいは1次入試で残念な結果になった生徒のための受験機会という位置づけです。

<2次入試>

公立高校中期選抜の結果が出た後、出願・入試が行われる入試です。1.5次同様、実施する学校は一部の学校になります。公立高校入試で残念な結果になった生徒の受験が大半でしょう。

専願・併願

大半の高校で、専願か併願かを明らかにして出願することが求められます。専願とは、合格すれば必ず入学することを約束して受験することです。この約束は破れません。併願とは、合格となっても、公立高校の結果を待ってから入学するか否かを申し出る受験の仕方です。

ほとんどの場合、専願の受験生は併願より合格ラインを下げて判定する措置が取られます。当該高校を第1志望とする受験生が、公立高校などの次の志望とする受験生よりも優遇して判定されます。どれだけ遅くとも私立入試の出願までには、私立専願にするのか、公立を目指して私立は併願にするのか、決めておかなくてはいけません。専願か併願かで同じ高校の同じコースでも難易度が異なりますので受験校選定にあたっては注意が必要です。

推薦

多くの学校が推薦による選抜制度を設けています。出願資格は、この学校に入学したいという意志のある専願者のうち、学校ごとに決められた基準をクリアしていて、かつ中学校から推薦がある人に限られます。

資格基準は、中学校からの報告書の評定(内申)で定められていたり、クラブ活動や生徒会活動などの実績、活動内容の考慮されることもあります。推薦による受験を考える場合は、中学校の先生に相談してください。

特待生制度

私立高校には特待生制度を設けているところが多くあります。学校によってさまざまですが、中学校評定と入試による学力成績またクラブ活動の実績や能力に基準を設定し、特待生を選抜し授業料や入学金などを軽減する制度を設けています

他府県の私立高校の受験

私立高校は他府県の学校も受験できます。通学可能なところで、京都府以外の私立高校に魅力を見出して進学している人たちもいます。また京都府私立高校に加えて他府県私立高校との複数受験も可能です。

大阪府、兵庫県の私立高校入試は京都府と初期日程は同じ期間ですが、滋賀県、奈良県は京都府より早い日程で入試を行います。平成28年度については、滋賀県の私立高校は2月2日、奈良県の私立高校は2月6日に入試を行うことが発表されています。もちろん、大阪や兵庫の学校も受検する京都の私立高校と日程が違えば両方の受験は可能です。

※当塾では大半の私立高校の詳細な情報を把握していますので、よろしければご相談ください。

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